27年前の今日1・17
1995年1月17日午前5時46分
兵庫県淡路島北部沖の明石海峡を震源とするマグニチュード7.3の兵庫県南部地震が発生した。
近畿圏の広域が大きな被害を受け犠牲者は6.434人。
特に震源に近い神戸市の市街地の被害は甚大。
東灘区、灘区、中央区、兵庫区、長田区、須磨区、は近代都市での災害として日本国内はもちろん、世界にも衝撃を与えた。

地震の特徴
地震による揺れとして、地震後の気象庁の地震機動観測班による現地調査で阪神間(兵庫県東南部の神戸市、芦屋市、西宮市、宝塚市)および淡路島の一部(津名町・北淡町・一宮町)に震度7の激震が適用された。
神戸海洋気象台(現在の神戸地方気象台、当時の所在地は神戸市中央区中山手)および洲本測候所(洲本市小路谷)では震度6を観測し、地震機動観測班による現地調査で兵庫県南部の広い範囲に加え
大阪府でも大阪市西淀川区佃、豊中市庄本町、池田市住吉において震度6と判定される地域があった。
その他
道路・鉄道・電気・水道・ガス・電話などの生活インフラ(現代社会においてはライフラインと通称される例が多い)は寸断されて、広範囲においてまったく機能しなくなった。
これ以降、都市型災害および地震対策を語る上で、「ライフライン」の早期の復旧、「活断層」などへの配慮、建築工法上の留意点、「仮設住宅」などの行政の対策などが注目されるようになった。
元々日本は地震大国
日本の大型建築物は大地震には耐えられない構造であることが分かったので、1981年(昭和56年)には大幅な建築基準法の改正が行われた(いわゆる新耐震基準)。
しかし、日本の建造物が安全であるとする報道に基づいた誤解をしている市民も多く、また新耐震基準施行の1982年(昭和57年)以降に建てられたビル、マンション、病院、鉄道の駅舎などでも広範囲にわたって倒壊・全半壊が多く見られた。
今後もいつ起きるか分からない大地震
阪神・淡路大震災や東日本大震災といった大きな災害。
そして先日は火山による津波警報。
近い未来は首都直下地震や南海トラフ地震といった大規模な災害が起こると予想されている中、まだ防災グッズや避難準備など対策を練ってない方もたくさんいるかと思います。
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