阪神淡路大震災から28年。近年やってくる南海トラフの準備はできていますか?

阪神淡路大震災

平成7年1月17日午前5時46分。
淡路島北部を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生した。
この地震により神戸などで震度6を観測。
豊岡、彦根、京都で震度5
大阪、姫路、和歌山などで震度4を観測するなど東北から九州にかけて広い範囲で有感となった。
またこの地震の発生直後に行った気象庁地震機動観測班による被害状況の結果
神戸市の一部の地域において震度7であることが分かった。
この地震は内陸で発生したいわゆる直下型地震である。
破壊した断層付近で非常に大きな揺れを生じ、神戸市を中心とした阪神地域および淡路島北部で甚大な被害を受けた。
神戸市中央区の神戸海洋気象台では最大加速度818galを観測した。
・死者
兵庫県内の死者のうち災害関連死による死者は919人。
2005年に死者数の計上ミスが発覚し修正された。
将死者数403人(兵庫県の集計)、558人(各市の合計、神戸市528人など)
・負傷者
重傷者:県内10,494人、県外189人
軽傷者:県内29,598人、県外3,511人
・避難人数:316,678人
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あれから28年

阪神淡路大震災が発生しこの日で28年
最大震度7の揺れが襲った神戸市では未明から多くの人が犠牲者を悼み街は鎮魂の祈りに包まれた。
志半ばで犠牲となった家族の無念さを胸に、遺族は「生きることの意味を伝えたい」と決意を新たにした。
犠牲者の名前を刻んだ銘板がある神戸市中央区の当遊園地では地震発生時刻の17日午前5時46分。
集まった数多くの市民が黙祷した。
竹灯籠約6千本、紙の灯籠約4千本が形作るのは
「1995 むすぶ 1.17」
の文字。
「人と人、場所と場所を結び、みんなで一緒に震災を伝えていこう」
とのメッセージが込められている。
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